私たちの想い

私たちの想い

夫婦ふたり、小さな農家ですが、
「食べる人の笑顔のために」
これからも心を込めてお米を
育てていきたいと思います。

夫婦ふたり、
小さな農家ですが、
「食べる人の笑顔のために」
これからも心を込めて
お米を育てていきたいと
思います。

「この土地を守り続けていきたい」

私たちが暮らすのは、滋賀県日野町、鈴鹿国定公園の綿向山のふもとです。
清らかな水と豊かな自然に囲まれたこの土地で、夫婦ふたりでお米づくりを続けています。

受け継がれて十一代、
想いを込めた米づくり。

MABUHAYの代表者である私は70歳になり、農業を始めてから長い年月が経ちました。もともと兼業農家としての暮らしでしたが、この田んぼは先祖代々受け継がれてきたものです。

代々受け継がれ私で11代目になります。祖父母や両親の背中を見ながら育った幼い頃の記憶が、今も田んぼに立つたびによみがえってきます。

この土地を守り続けていきたい――それが私の変わらぬ想いです。

ようこそ~マブハイアグリへ!

農園の名前は「マブハイ(MABUHAY)」。

スナックを営んでいた時に使っていた名前で、
「ようこそ・いらっしゃい」という意味があります。この言葉には、人との出会いを大切にしてきた私たちの気持ちが込められています。

農園にこの名前を付けたのも、「食べてくださる人を温かく迎え入れたい」という願いからでした。

お米の特徴

お米づくりで
何より大切に
しているのは、
水と草の管理です。

綿向山から
流れる澄んだ
清流を引き込み、
滋賀県推奨の品種
「みずかがみ」を
育てています。

お米の特徴

お米づくりで
何より大切に
しているのは、
水と草の管理です。

綿向山から
流れる澄んだ
清流を引き込み、
滋賀県推奨の品種
「みずかがみ」を
育てています。

お客さんの笑顔を見たいから、
収穫が終わるまで手を抜きません!!

田んぼの水加減や雑草との闘いは気が抜けません。春から夏にかけては、毎週末のように草刈りに追われます。

中山間地ゆえの大変さもありますが、それでも秋に黄金色の稲穂が揺れる姿を目にすると、すべての苦労が報われる気がします。

収穫を終えた瞬間の達成感は、何度経験しても格別です。

日野町では、めずらしいリモート型の草刈り機

日野町では、めずらしい
リモート型の草刈り機

日野米は
 どんな炊飯器でも
  美味しく炊き上がります

手頃な価格で届けたい!

昨年はブローカーを通じて米を販売しましたが、不当に高い値段で売られていることを知り、胸が痛みました。

「ならば困っている人に、手頃な価格で直接届けたい。」

そんな気持ちが強くなりました。お米を通じて人の役に立つことができるのなら、それ以上の喜びはありません。

夫婦ふたり、小さな農家ですが、「食べる人の笑顔のために」これからも心を込めてお米を育てていきたいと思います。

「お米づくりの特徴」

お米づくりで何より大切にしているのは、水と草の管理です。
綿向山から流れる澄んだ清流を引き込み、滋賀県推奨の品種「みずかがみ」を育てています。

お客さんの笑顔を見たいから、
収穫が終わるまで手を抜きません!!

田んぼの水加減や雑草との闘いは気が抜けません。春から夏にかけては、毎週末のように草刈りに追われます。

中山間地ゆえの大変さもありますが、それでも秋に黄金色の稲穂が揺れる姿を目にすると、すべての苦労が報われる気がします。

収穫を終えた瞬間の達成感は、何度経験しても格別です。

手頃な価格で届けたい!

昨年はブローカーを通じて米を販売しましたが、不当に高い値段で売られていることを知り、胸が痛みました。

「ならば直接、困っている人に、できるだけ手頃な価格で届けたい。」

そんな気持ちが強くなりました。お米を通じて人の役に立つことができるのなら、それ以上の喜びはありません。

夫婦ふたり、小さな農家ですが、「食べる人の笑顔のために」これからも心を込めてお米を育てていきたいと思います。

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